印鑑に使われている石の種類

一言で印鑑と言ってもその使われている石には様々な種類が存在します。チタンは押印性と耐久性に優れていて、金属製のため摩耗することがほとんどありません。生体適合性も良く、身体に優しい素材ですが、落下や衝撃にとても弱く、凹んだりする場合があるので優しく扱うことが大切です。次に動物性印材です。有名なものに象牙があります。象牙は他の様々な印材を寄せ付けないほどの高級なものであり、他の動物性印材と比べて並外れた耐久性を持っています。また、象牙のどの部分から削られた材料なのかでランク付けがされており、牙の芯に近い目の落ちついた場所から作られた物を特選上象牙といい、周辺部から切り取って目が目立つものは並象牙と呼ばれています。他にも牛角、黒水牛など様々な動物性印材が存在しています。比較的安価な木製印材にもヒノキやあすなろなど様々な種類があり、選ぶのが楽しくなります。

印鑑の石には種類があります

印鑑の石にはいろんな種類があります。それぞれによって持つパワー、意味が違います。それをよく理解してから印鑑は買うようにするといいでしょう。安い買い物ではないので、満足出来るものを買えるといいですね。まずは、宝石印鑑というものがあります。宝石印材にも沢山種類はあります。アメジストやムーンストーン、クリスタルなどがあります。これら一つ一つに違う意味が込められています。たとえはアメジストには、心を癒して直観力を高めるという意味があります。ムーンストーンには恋人たち、神聖という意味が込められています。他にもタイガーアイというものもあります。これは横目と縦目があります。でも横目でも縦目でも込められた意味は変わりません。好きな柄を選ぶといいです。タイガーアイには、仕事の成功をもたらすという意味が込められています。

出産祝いに贈る印鑑の石

友人に男の子が生まれました。男子たるものその家の家系を継いで行かなければならないです。苗字を受け継いで行く訳ですから、印鑑を贈ろうかと言う話になりました。出産してすぐに送ってあげれば、その子の実印として半永久的に使える訳ですから、即決して、みんなで有名な印鑑専門店へお出かけする事になりました。都内でも有名なその店は、印鑑の陰影の書体の数、そして石の数と様々な組み合わせが可能で、その組み合わせによっては、この世で同じものは二度も存在しないと言う様な、レアで貴重なオリジナルの物が出来上がる様です。ひとえに石選びと言っても、パワーストーンの様に、その人の運気を上げてくれるものや、それとは逆に悪い気を取り払ってくれるお守りの様な役割のものまで、色々な意味と種類がある様です。健康で在ってくれる様にという意味がこもった石を選ぶ事にしました。

就職や結婚など人生の節目を迎えた方をターゲット層にして印鑑作成をしているお店で、プレゼントとしての依頼も多くいただいています。 当サイトでは水晶などを使用した宝石印鑑や本象牙を使用した印鑑など色々な商品を扱っているため、商品に応じての料金も様々です。 法人印鑑(銀行印・代表者印・角印)です。 印鑑の中には石にこだわったものもございます。